京都ぶらり女の一人旅

京都四季折々・お祭り

京都 遍照寺の灯籠流し (8月16日)

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灯籠流し流し見ながら 大文字の鳥居形(曼荼羅山)が水面に灯籠の上に浮かぶ姿も又格別。

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京都で有名な灯籠流しのうちのひとつ。

広沢池と遍照寺「広沢池」は別名「遍照寺池(へんじょうじのいけ)」とも呼ばれ、その起源は、平安時代中期の遍照寺(へんじょうじ)建立にまで遡る。

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全周約1.3km・東西南北それぞれ約300mの大きさを持ち、日本三沢のひとつにも数えられるこの「広沢池」では毎年8月16日になると、お盆の精霊送りの行事として、「灯籠流し」がおこなわれている。

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毎年約1800基が浮かべられ、幻想的な雰囲気の中、赤・白・黄・青・紫の五色の灯篭が水面にゆらめいた。

 

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遍照寺(へんじょうじ)


真言宗御室派準別格本山、本尊は十一面観世音菩薩立像「遍照寺は十世紀末(989年)平安時代中期、寛平法皇宇多天皇)の孫、寛朝僧正が広沢池畔の山荘を改めて寺院にしたものである。

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嵯峨富士と云われる端麗な遍照寺山を映す広沢池には金色の観世音菩薩を祀る観音島があった。

池畔には多宝塔、釣殿等、数々の堂宇が並ぶ広大な寺院であった。

しかし寛朝僧正没後次第に衰退し、鎌倉時代後宇多天皇により復興されたが後、応仁の乱で廃墟と化した。

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奇跡的に難を逃れた赤不動明王と十一面観音は草堂に移され、文政十三年舜乗律師により復興された。

昭和に収蔵庫、護摩堂。

平成九年客殿、庫裡を建立し現容となった。」

 

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■場 所: 遍照寺

■期 間: 8/16(※毎年同じ日程です)

新型コロナウイルス対応のため2020年度の灯籠流しは中止。

(※塔婆供養の申し込みは8月15日まで)詳細は公式サイトをご確認ください。

8/16(※毎年同じ日程です)

■時 間: 19~20時半

■アクセス: JR「嵯峨嵐山」駅、市バス26「山越」

■お問合せ: 075-861-0413

■詳細ページ:http://www.eonet.ne.jp/~henjouji/tourou.htm

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

 

 

 

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