京都ぶらり女の一人旅

京都四季折々・お祭り

京都 京のお花見コース(醍醐寺周辺)

随心院 ~ 醍醐寺 ~ 善願寺 ~ 一言寺 ~ 法界寺 ~ 大善寺


京都駅より地下鉄烏丸線 →「烏丸御池」駅乗換 → 地下鉄東西線「小野」駅下車

 

 

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隨心院

真言宗善通寺派大本山で、小野小町が、晩年の余生を過ごしたゆかりの寺です。

梅の名所でも知られていて、3月下旬には‘はねず踊り’と観梅の催しが行われます。

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住所:京都市山科区小野御霊町35

TEL:075-571-0025

拝観時間:9:00~16:30

 

 

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【萬寿亭 橘】

もともとは室町末期に、随心院警護のために寺侍の居住として建てられた屋敷を江戸時代に改造したという重厚な町家造りの店内は伏見人形やいろりがあって、とても古風な感じです。

隨心院の茶室「萬寿亭」の額がなぜかお店の納屋から出てきたところから「萬寿亭」という屋号になったそう。

随心院のそばのそばや」と銘打ったボリューム満点のお蕎麦屋さん。

住所:京都市山科区小野御霊町49

TEL:075-572-7001

営業時間:11:00~15:00

定休日:木曜日・第三金曜日・1/1~7

 

 

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醍醐寺

多数の文化財を所蔵し、世界文化遺産にも登録されている醍醐寺には、京都府下最古の五重塔桃山時代に移築された金堂、上醍醐の薬師堂など国宝があります。

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1598(慶長3)年の「醍醐の花見」は豊臣秀吉が嫡子秀頼、北政所淀殿、それに大名、小名など約1300人を従えた最後の栄華を極めた行事でした。

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花見に際して、特別史跡特別名勝に指定されている三宝院庭園は秀吉が設計したといわれ、滝や島、橋があり、また聚楽第より運ばれた名石の藤戸石(千石石)がふんだんに使われて、そのダイナミックさに太閤秀吉の気風と桃山時代の豪華さを感じることができます。

桜の時期に合わせ、霊宝館も特別に公開されています。

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住所:京都市伏見区醍醐東大路町22

TEL:075-571-0002

拝観時間:9:00~17:00

 

 

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【雨月茶屋】和食

醍醐寺境内にある茶屋。

名水、醍醐水を使った醐山料理が自慢。

特別料理の醍醐味膳は古文書に残るもので、徳川家光春日局が食べたといわれる「竹の子すもし(寿司)」を再現した料理です。

塩漬けの桜入り「桜アイスクリーム」も老若男女問わず人気です。

住所:京都市伏見区醍醐東大路町35-1

TEL:075-571-1321

営業時間:9:00~17:30

 

 

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善願寺

醍醐寺を後に、旧奈良街道を南へ下ると善願寺があります。

ここの地蔵は、安産祈願で人々の信仰が厚く、腹帯地蔵と呼ばれています。

住所:京都市伏見区醍醐南里町33

TEL:075-571-0036

拝観時間:9:30~16:00

 

 

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一言寺(金剛王院)

山手に道を折れ、長い階段を登り詰めると、秘仏の千手観音が願い事を一言だけ叶えてくれるという一言寺の門前に着きます。

ここには府の天然記念物で知られるヤマモモや梅の古木があり、スモモや桜ではソメイヨシノに枝垂桜など、春の花が順々に咲いていきます。

また高台になっているため、ここから醍醐、山科地区を一望に眺めることができます。

住所:京都市伏見区醍醐一言寺裏町21

TEL:075-571-0011

 

 

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法界寺(日野薬師)

王朝貴族の別荘地として栄えた日野には、富子ゆかりの法界寺があります。

本尊の薬師如来像(重文)は、胎内仏というところから、安産、授乳、子授等のご利益があり、特に女性の信仰を集めています。

日野一族には、そのほかに浄土真宗の開祖親鸞がいますが、ここは親鸞生誕の地でもあり、あたりにある日野誕生院の裏手には「明日ありと思う心のあだ桜夜半に嵐の吹かぬものかは」という、親鸞がわずか9歳で仏門にはいったときに詠んだとされる歌碑が残されています。


住所:京都市伏見区日野西大道町19

TEL:075-571-0024

拝観時間:9:00~17:00(10月~3月 9:00から16:00)

 

 

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大善寺六地蔵尊)


日野を後に、六地蔵で知られる大善寺へ向かいます。

境内の地蔵堂に安置する地蔵菩薩像は、京の六地蔵の一つで、毎年8月の22・23日の六地蔵巡りには、多くの参拝者で賑わいます。

 

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住所:京都市伏見区桃山町西町24

TEL:075-611-4966


*主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

 

 

 


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