京都ぶらり女の一人旅

京都四季折々・お祭り

京都 初ゑびす 恵比寿神社 1月8日~12日

f:id:ta0725:20200109161925j:plain

f:id:ta0725:20200109161936j:plain



恵比寿神社

毎年1月8日から12日の5日間、京都ゑびす神社では初ゑびす(十日ゑびす)が行われます。

f:id:ta0725:20200109162001j:plain


 

「商売繁盛、笹もってこい」と三味線と太鼓に合わせたゑびす囃子が21世紀の景気を盛り上げます。

f:id:ta0725:20200109162028j:plain

正月10日は、農神、商売、漁業の神様として知られるゑびす神の誕生日とされる日。

8日の招福祭、9日宵ゑびす祭、10日初ゑびす大祭、11日残り福祭、12日撒福祭と、10日をはさみいろんなお祭りがにぎやかに行われます。

 

f:id:ta0725:20200109162055j:plain

ほかに餅つき神事、湯立て神楽神事が行われ、吉兆笹が授与されます。

また、本当に聞き届けて欲しいなら社殿の後ろにまわり板戸を叩いて「たのんまっせ~」と念押ししておくのも京のゑびす祭ならではのお約束。

f:id:ta0725:20200109162109j:plain

京都ゑびす神社は西宮・大阪今宮神社と並んで日本三大ゑびすと称され、「えべっさん」の名で親しまれています。

 

f:id:ta0725:20200109162128j:plain
その起源は約800年前土御門天皇建仁2年(1202年)に禅の祖といわれる栄西禅師が建仁寺建立にあたり、その鎮守として最初に建てられたものです。

f:id:ta0725:20200109162141j:plain

f:id:ta0725:20200109162149j:plain

今日多くの方はゑびす様と言えば「商売繁盛の笹」をイメージされますが、ゑびす信仰の象徴とも言える笹は元来京都ゑびす神社独自の「御札」の形態が広まったものです。

笹は縁起物の松竹梅の竹の葉で「節目正しく真直に伸び」「弾力があり折れない」「葉が落ちず常に青々と繁る」といった特徴から家運隆昌、商売繁盛の象徴となりました。

 

f:id:ta0725:20200109162220j:plain


アクセス

■京都駅から

市バス(31・46・201・203・207系統など)で四条京阪前バス停徒歩約5分

■期 間:1/8~/12(※毎年同じ日程です)

■時 間: 招福祭(23時閉門)

湯立て神楽・餅つき神事:8日

宵ゑびす祭(夜通し開門):9日10時~

初ゑびす大祭(夜通し開門):10日、東映女優による福笹の授与:11~12時、13~14時半

のこり福祭(24時閉門):11日

宮川町、祇園町の舞妓さんの奉仕:11日14~16時、20~22時半

撒福祭(22時閉門):12日

■住所

京都市東山区大和大路通四条下ル小松町125

■TEL:(075)525-0005

■詳しくは:http://www.kyoto-ebisu.jp/

f:id:ta0725:20200109162237g:plain


 

 

 

 

京都の古都なら http://www.e-kyoto.net/