ta0725’s diary

京都四季折々・お祭り

京都 梨木神社萩まつり 9月21日・22日

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梨木神社(なしのきじんじゃ)御所の東隣にある梨木神社は、通称「萩の宮」と よばれるのにふさわしく、約500株の萩が境内一面に咲き誇ります。

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祭典では、紅白の萩の花を青竹に入れ、虫かごに鈴虫を入れて神前に奉納します。

そして萩には俳句の書かれた短冊が下げられ、紅白の萩や菊を献花し、狂言や 舞踊なども奉納されます。

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初日には小笠原流弓術の奉納も。

萩の花を愛でながらの茶席はひときわ風流。

煎茶席と抹茶席、もう少し正式なタイプの抹茶席があり、記念に絵皿つきの抹茶席券もあります。

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また、萩まつりに合わせて毎年恒例の「俳句大会」も開かれており、句が書かれた短冊が木につり下げられ、愛好家や参拝者らが俳句を作ります。

句会は参集殿で 行われます。

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後でネットを見て分ったのですが、これが「愛の木」でした。

可愛い丸い葉っぱです。

ハート形なのでそう呼ばれるのでしょうか。

 

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●萩まつり: (雨天決行)茶席:10時30分~15時

●住所: 上京区寺町通広小路上ル

●見頃: 9月中旬

■期 間:9月21日・22日

お茶券:800円 、1500円(萩の絵皿付)

●アクセス: 市 バス17・205系統 府立医大病院前停留所

●お問合せ: 075-211-0885

■詳細ページ:http://nashinoki.jp/

■動画はこちらから:https://www.youtube.com/watch?v=I7VclmQ2HRc

 

 

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常林寺(じょうりんじ)常林寺は 「萩の寺」として名所です。

初秋、小さな山門をくぐると、境内は深々と萩がしだれかかっています。

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境内は、どこを掘っても砂の層なので、萩がよく育つそうです。

またこのお寺は、若き日の勝海舟の宿坊だったそうです。

萩供養では、午後より座敷にてバザーが開催され、夕方には本堂にて声明公演 があります。

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●萩供養: 9/13(※過去の例)バザー:午後~、声明公演:16時~

●住所: 京都市左京区出町柳

●見頃: 9月中旬

●アクセス: 京都バス 出町柳停留所からすぐ

京阪「出町柳」駅
 
●お問合せ: 075-791-1788

 

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上賀茂神社(かみがもじんじゃ)


上賀茂神社の萩は、珍しいピンク色。

格式の高い神社で、伊勢神宮石清水八幡宮とともに日本の三社と称され崇拝されています。

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国宝の本殿は桧皮葺きの朱塗りの社殿で、初秋には白、ピンクの萩 が境内のそこかしこを彩ります。

古代から境内を流れ、百人一首にも詠まれている「楢の小川(ならのおがわ)」のほとりを彩ります。

9月の上賀茂神社では、重陽の行事と烏相撲や賀茂の馬まつり(10日)などが行われます。


●住所: 北区上賀茂本山

●見頃: 9月下旬

●アクセス: 市バス9系統 上賀茂御園橋停留所 

●お問合せ: 075-781-0011

※無料で見学できます。

迎称寺(こうしょうじ)
龍安寺(りょうあんじ)
霊山観音(りょうぜんかんのん)
光悦寺(こうえつじ)
詩仙堂(しせんどう)
真如堂(しんにょどう)
法然院(ほうねんいん)
南禅寺(なんぜんじ)
平安神宮(へいあんじんぐう)
青蓮院(しょうれんいん)
下鴨神社(しもがもじんじゃ)
二尊院(にそんいん)
天龍寺(てんりゅうじ)
城南宮(じょうなんぐう)
常照寺(じょうしょうじ)
三室戸寺(みむろとじ)

主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

おはぎ・・ぼたん・・と言えば「餅」

おはぎ・萩の餅・牡丹餅は皆同じ物です。

おはぎは萩の餅の女房詞(ことば)で宮中では萩の餅を萩の花ともいいました。

もちとうるち米をまぜて炊き、軽くついて小さく丸め、煮た小豆を粒のまま、ま ぶすと萩の花が咲き乱れた様に似ているので萩の餅と呼んだそうです。

また、形が牡丹に似ているので牡丹餅とも言います。

(これは、春のお菓子) 彼岸の人となった方々への供養、自分自身の慰みでもあります。

いっぱい作ってお供えしましょう。

 

 

 

 


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