京都ぶらり女の一人旅

京都四季折々・お祭り

京都 初観音詣(1月17日)

年明けお初の、観音さんの微笑みを見て、一年のやる気を頂きましょう。 清水寺・行願寺・新熊野観音寺・六波羅蜜寺・六角堂・法厳寺の観音詣りです。 ■場 所: 清水寺、行願寺、新熊野観音寺、六波羅蜜寺、六角堂(頂法寺)、法厳寺 ■詳しくは::http://www.kiy…

京都三十三間堂 楊枝の御加持と弓引初め

柳の御加持は、後白河天皇の病が浄水で治癒したことに由来します。 天台宗密教の修法で加持祈祷した浄水(清水に柳の枝を浸す)を当日妙法院門跡が柳の枝で参詣者に灌頂(かんじょう・頭頂に水を注ぐこと)して功徳を分け与え、無病息災を祈ります。 この日堂内…

京都  上賀茂神社 武射神事(1月16日)

京都の1月の風物詩なので、見た事がある人も多いのではないでしょうか。 早いもので、今年に入ってもう半月近くになります。 世界遺産にも指定されているという上賀茂神社へとゆっくりと見学。 直径約1.8メートルの的の裏に「鬼」と大書きされていて、悪鬼退…

京都 初六阿弥陀めぐり 1月15日

真如堂 誓願寺 永観堂 清水寺阿弥陀堂 安祥院 安養寺 洛陽六阿弥陀巡拝は木食正禅養阿(1687-1763)上人が阿弥陀仏の霊感を受けて始められたもので、3年3月怠らずに毎月の功徳日にお参りすれば、 無病息災・家運隆昌・諸願成就などを功徳を受けることができ、…

京都 御粥神事 上賀茂神社 下鴨神社 1月15日

野菜果物とともに小豆粥と大豆粥をお供えし、五穀豊穣、国家国民の安泰を祈祷します。 小正月と呼ぶこの日に小豆粥で祝い、邪気を払います。 お粥の中にそれぞれ柔らかく煮た小豆,餅を入れたもので、小豆粥、大豆粥を 神前に供し、先着順で一般の方にも接待…

京都 平岡八幡宮「左義長(とんど)祭」1月15日

先日お正月を迎えたと思ったら もう 2週間がたってしまいました。 早いですね。 1月15日は、お正月飾りを焼く「どんと祭」が、各神社で行われます。 とんどともいい、注連縄、門松などで堆く燃やし、神前の鏡餅を焼いて食べながら一年の無病息災を祈りま…

京都 妙心寺・東林院 小豆粥の会(15日~31日)

今回は洛西の中心地嵐電妙心寺駅を降りてから 直ぐに 妙心寺の北門から入ります、東林院の小豆粥の会です、はんなりとした時間をお過ごしください。 妙心寺には約40ケ寺以上もの塔頭があります。 細川氏綱が父の菩提を弔うために建立し、戦国大名の山名豊国…

京都 御棚会(みたなえ) 上賀茂神社 1月14日

3段で一畳程の棚に、山海の珍味を盛り、神様に捧げます。 4人の白丁(はくてい)が棚を担ぎ、玉橋~楼門~中門~斎庭と移動して運び,神事を行い、その後境内の各摂社に献饌してまわります。 初穂料3000円で本殿祭参列出来ます。 古来当神社の神領であった賀茂…

京都 法界寺裸踊り 京都市登録民俗無形文化財  1月14日

今回は法界寺について、ご紹介します。 日野のお薬師さんと親しまれ、安産や授乳へのご利益を授かりに女性の参拝客が絶えないことでも有名です。 京都市伏見区の住宅街に静然と佇む法界寺。 まず元旦より14日間本堂の薬師堂にて五穀豊穣、万民快楽、所願成就…

京都 泉山七福神めぐり 泉涌寺 

七福神めぐりといっても七社めぐるのは大変ですね。 ここ泉涌寺なら各塔々に各福の神が祀られ、一巡するだけで七福神巡りができます。 まず即成院で福笹を求め、これに各塔々での絵札を下げていくと、番外も含め9枚の絵札が得られます。 これを持ち帰り、福…

京都 奉射祭 (伏見稲荷大社) 1月12日

今回は京都で有名な伏見稲荷大社の紹介です。 伏見稲荷大社は、京都市伏見区にあります。 多くの鳥居(千本鳥居)がある事で有名な神社です。 いくつもの鳥居が並ぶ光景は、大変珍しいと思います。 その光景を見るためなのか、海外からの参拝者が多いです。 …

京都 初ゑびす 恵比寿神社 1月8日~12日

恵比寿神社 毎年1月8日から12日の5日間、京都ゑびす神社では初ゑびす(十日ゑびす)が行われます。 「商売繁盛、笹もってこい」と三味線と太鼓に合わせたゑびす囃子が21世紀の景気を盛り上げます。 正月10日は、農神、商売、漁業の神様として知られるゑ…

京都 初金比羅 安井金比羅宮 1月10日

京都市東山区、祇園からほど近い場所にある安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)は、悲劇の天皇として知られる崇徳天皇をお祀りする神社です。 縁切神社として全国的にも有名で、悪縁を切りたいという方の参拝が途切れません。 境内には日本初の絵馬ギャラリ…

京都 祇園のえべっさん(1月9日・10日)

えべっさんが八坂神社に祀られるようになったのは平安時代。 全国のえべっさんのなかでも歴史はかなり古く、珍しく北向きに社を構えていることから、「北向蛭子社」とも呼ばれています。 現在の蛭子社は、正保3年(1646)に建造され たもの。 3間4面、流造、…

京都 寒中托鉢  聖護院 1月8~14日

京都市左京区の本山修験宗総本山・聖護院の寒中托鉢(たくはつ)が8日、同区内で始まった。 山伏姿の僧侶や信徒85人がほら貝を響かせながら市街地を回り、民家前で般若心経を唱えながら、一年の平穏を祈願した。 境内で催された開白(かいびゃく)式で宮…

京都 御香宮神社 七草粥の振る舞い  1月7日

7日は「七日正月」。 各家庭では七草粥(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ〈ハコベ〉、ホトケノザ、スズナ〈アオナ〉、スズシロの野草を入れてつくったお粥)をつくって新年を祝い健康を祈願する風習があります。 北野天満宮、貴船神社や八坂神社などでは…

京都 白馬奏覧神事 上賀茂神社 1月7日

白馬に乗った王子様・・・ではなくて、こちらは神様。 平安時代から宮中に伝えられた新春行事「白馬節会」に基づく神事です。 神前に七草粥が供えられ祝詞が奏上されると、白い神馬(しんめ)が現れます。 これは祭神の御覧を仰ぐためで、神馬に大豆を与えて国…

京都 花街始業式  1月7日

京都には5つの花街があります。 花街は京都では「はなまち」ではなく、「かがい」と言います。 その花街で芸妓や舞妓たちの仕事始めにあたる「始業式」が行われました。 始業式にはどの芸舞妓も黒紋付きで、頭には稲穂や今年の干支の亥のかんざしを刺してい…

下鴨神社・初えと祭 & 伏見稲荷 大山祭

下鴨神社・初えと祭 菊と二葉葵の飾りの付いた五合桝に大国神像が授与されます。 半桝を「繁昌」に引っ掛け、下鴨の繁昌大国とも親しまれている縁日です。 大国さんは福徳円満・長寿・殖産興業にご利益のある神様とされていますが、皆さんの干支も護って頂け…

京都 京の福をめぐる

今日のご紹介は これぞ京都 都七福神めぐり 期間:1/1-/31(※毎年同じ日程です) 数ある七福神めぐりの中から最も人気のある「都七福神」をご紹介します。 この時期は「都七福神めぐり」の京都定期観光バス(https://resv.kyototeikikanko.gr.jp/Teikan/Web/De…

京都 下鴨神社 蹴鞠初め 1月4日 下鴨神社の「蹴鞠初め」は中止 コロナ感染拡大で

「ありい」「おう」とかけ声を掛けながら、王朝装束の鞠人達が鞠を蹴り上げます。 平安朝の優雅なお遊び。 勝負を競うのでなく、優雅端正を心がける遊びです。 伝統芸能としては最も古いものの一つで、平安初期には宮中で儀式化され、以後、御所の伝統芸能と…

京都 十六社朱印めぐり

京都観光に飽き足らないあなたに。 「ほんものの」の京都16社めぐり 京の都の由緒ある数々の神社をめぐりながら、神の都・京都の魅力に触れてください。 「京都十六社朱印めぐり」は、古都の町中に点在する十六の古社を訪ねる旅。 ありきたりの観光旅行では…

2021年 元旦

京都 かるた始め八坂神社 (1月3日)

お正月は京都でもイベントなどなど目白押し 今回ご紹介するのは 平安装束姿で百人一首の手合わせをする新春恒例の「かるた始め式」が3日、京都市東山区の八坂神社。 御祭神素戔嗚尊は、櫛稲田姫命とのご結婚の際に、そのよろこびを「八雲立つ・・・」と歌に…

京都 元旦 学業成就|交通安全 

北野天満宮(上京区馬喰町) 大晦日から元旦にかけて境内をライトアップします。 ライトアップするのは本殿のほか、背後の木々、一の鳥居、中門(三光門、国宝)などで、蛍光灯ではなく灯明に似た暖かい色の光を捧げています。 新年には、全国の受験生やその家族…

京都 初詣 地主神社・初大国祭  元旦

地主神社は、京都市東山区にある神社です。 江戸時代まで清水寺の鎮守社であったため、清水寺の境内に存在してます。 地主神社は、三が日にえんむすび初大国祭が行われます。 新年の縁結び開運招福を願い行われる行事です。 そのため、その行事を目当てに多…

京都 狸谷山新年祈祷祭 1日~3日

石段を登って行くと約10分で本堂に到着します。 250段の石段はかなりきついので、覚悟して登ってください。 途中、弘法大使の「お迎え大使」像がお出迎えしてもらえます。 正月三ヶ日は午前8時から午後5時まで毎時30分毎に護摩祈祷にて皆様の今年一年間の安…

京都 元旦の行事

若水祭 元旦の朝に汲む水を「若水」といわれ、縁起が良く正月三が日に参詣者に授与されます。 大きな水がめにたっぷり入っているので、水筒などを持参して、お雑煮に、大福茶に使ってみましょう。 一年始まりの朝の、清々しい神事です。 場 所: 日向大神宮(…

京都 ゆく年 くる年除夜の鐘(宇治) 最終

宇治 宇治萬福寺 当日、先着順に6人で1回つき108回で終了しま す。 年越しそばの販売もあるのでお早めに。暗いので懐中電灯をお忘れなく。 つり鐘堂で、長崎の元奉行であった黒川与兵衛が寄進したものですが、梵鐘は戦時中供出され、戦後再鋳されました。 …